ポケモンの構築記事、育成論等を載せるブログです

S16使用構築 最終92位(レート2114) バシャーモ入りボルトゴーリメタモン

みなさんはじめまして、そしてシーズン16お疲れ様です。シーズン16限りで来年までの一時引退をすることもあり、また自身初の100位以内に入れたこともあり初めて記事を書かせていただきますMJKです。初めてなので至らないところもあると思いますが最後まで読んでいただけると幸いです。

 

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【個別解説】

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ボルトロス@オボンの実

性格 図太い

181(232)-*-133(248)-145(0)-100(0)-135(28)

個体値26-12-30-31-31-31 めざパ氷

技構成:10万ボルト/めざパ氷/電磁波/威張る

選出率 約75%   初手率 約35%

前のPTがピクシーの枠がハピナスだったためガブの逆鱗の一貫がつらく対面で逆鱗を打ってくるガブに勝ちたかった事、このPTではバシャがマンダやアローと対面することが多かったのでできるだけ安定した引き先にしたかったことから通常ボルトゴーリに入る穏やかボルトでなく図太いめざ氷ボルトを採用した。これによりボルト対面での勝率が一気に落ちたり、ゲンガー、ゲッコウガ等の高速特殊アタッカーに麻痺をまく仕事はHP管理が難しくなったがガルの猫捨て身を耐えて電磁いばるをした後メタモンでぬいていくことや、秘密ガルを痺れ次第で突破することもあったので正解だったと思う。威張るは正直普通のPTで使っても強いと思いました()

 

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オニゴーリ@食べ残し

性格 臆病

177(172)-*-102(12)-105(36)-105(36)-145(252)

技構成:氷の息吹/絶対零度/まもる/身代わり

選出率 約25%   初手率 約0%(受けルに一回だけ)

特にいうことのない普通のオニゴーリ。一匹目が麻痺を巻いて突破されたとき相手PTにガル、ヘラ、ニンフ、サナあたりがいたらドヤ顔で絶対零度を打ちましょう(状況にもよるけど)。交代際の零度は体感で5割くらい当たりました。ヤドランやスイクンマリルリ、起点ラグ等にフリドラを打ちたい場面はあったけどガブを落とせる息吹のほうが優先度高いと思います。

 

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メタモン@気合のたすき

155(255)-*-*-*-*-* (HVめざ岩個体)

技構成:へんしん

選出率 約30%   初手率 約0%(1回だけ)

ドヤ顔でガモスをコピーしたらめざパなくて泣かされる悲しい子。選出もそれなりにしましたが高レートだと電磁威張るなんてほぼ決めさせてくれないので活躍した試合はラス1まで取っといて同速負けても襷で耐えて返しの攻撃で倒すような試合のほうが多かったうえにスカーフステロガブリアスとかいうのが流行っていたのでステロ影響を受けないスカーフでもよかったかなと思いました。最遅粘るのめんどくさかったのでS個体値適当なHVのめざ岩メタモンを使いましたがS妥協に泣かされるような試合は700試合近くで一回もありませんでした。

 

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バシャーモバシャーモナイト

性格 意地っ張り

171(124)-233(252)-101(4)-*-102(12)-135(116) メガ後

技構成:とび膝蹴り/フレアドライブ/まもる/どくどく

選出率 約95%   初手率 約35%

今回のPTの真の軸であり間違いなくMVP。よくあるメガバシャの技の自由枠をどくどくにした型。裏の食べ残しスイクンや物理受けのクレセリア等に交代読みが決まるとその試合はかなり有利に立ち回れました。またシーズン最初からこのどくどく持ちのバシャと腕白ビルドバトンのバシャからのアシパピクシーを使っていたので最終日にはガルーラやクチートが普通に居座ってくるようになってたのでそのままフレドラやとび膝蹴りを打ったらあっさり勝てる試合が多くその結果最終日にレートを1950から2114まで上げることができました。これのおかげでレートをがっつりあげるのは最終1週間前からでいいみたいな考えは完全に消えました。

 

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ピクシー@カゴの実

性格 図太い

201(244)-*-134(228)-115(0)-110(0)-85(36)

技構成:アシストパワー/瞑想/小さくなる/ねむる

選出率 約5%   初手率 0%

バシャーモとスカーフガブリアスが対面したとき逆鱗を打たせないために入れたほとんど見せポケ。バトン構築の流用でアシパのポイマがもったいない等の理由でアシパで使ってたけどフェアリーなのに悪倒せないしどう考えてもムンフォのほうがいい 。努力値もHBぶっぱでいいと思うし、変えるなら間違いなくこいつ。ただバシャの時にも書いたがバトンを警戒させる等で選出に圧力かけるオニゴーリとかと違い立ち回りで圧力をかけてくれていたので影のMVPかもしれない。本ROMがレート2108だったとき麻痺状態のニンフィアに回避2段上昇で2連続で当てられそのあと回避4段上昇で当てられたことだけは絶対に許さない(ピクシーを)。あとこいつ入れてると選出段階でゲンガーが全部ホロゲンに見えてしまってやばかった。

 

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ロトム(ウオッシュ)@ゴツゴツメット

性格 図太い

157(252)-*-174(252)-126(4)-127(0)-104(0) S個体値26

選出率 約70%   初手率 約30%

技構成:ハイドロポンプ/めざパ氷/鬼火/電磁波

バンドリとマンムー、アローのためだけに入れたといってもいいポケモン。使用感はかなりよくタイプと最低限の耐久のおかげで上記のポケモン以外のポケモンにも物理には鬼火、ゲンガーやゲッコウガみたいな高速アタッカーには電磁波を入れてくれる頼れる子だった。電気技はいらないということはないがボルトロスもいるのでないことは命中不安のハイドロポンプを打たなきゃいけないこと位でしか気にならなかった。めざパ氷は上記したバンドリとマンムーがいるPTに高確率でいるボーマンダもついでに見たかったから入れたが、ガブへの安定感もでてかなり使いやすかった。草タイプがいなければ最低限の仕事はほとんどできるので僕が信頼しているのもあり困ったらとりあえず選出してた。S個体値が26なのはクレセリア抜かれの壁ロトムを流用したから。

 

【PT考察】

このPTの基本的なコンセプトはバシャーモで削りきるです。

いつの時代でもいえますがバシャーモは少し削れば1発で持ってけるポケモンが多く1発もしくは削ったら1発なポケモンは1PTに4体くらいはいると思います(択は考えずあくまで対面)。

だからニンフィアボルトロスの10万で削ってフレアドライブで落としたり、ガブリアスをバシャと対面したとしても水ロトムなげてゴツメダメージで膝圏内にいれるみたいな立ち回りは雑にバシャーモ以外を扱ってもいいのですごくやりやすかったです。それと、オニゴーリの存在によって鋼タイプを誘えるのもこのPTの良さだと思います。

 

【反省】

最初は皆が害悪をどう対策してるのかが気になり使ってみたら、運だけじゃなく以外と立ち回りも重要ですっかりはまってしまいました。どうしてもボルトロスが電気タイプと対面してしまったとき威張ってしまったり、クレセリアカバルドン等の耐久ポケモンの突破ができないときも威張ってしまったりと威張るに頼る試合が多くなってしまったのでそれは自分の構築の弱いところだと思います。改善できそうな点はピクシーを鋼タイプに変えてドラゴンタイプ受けとフェアリー受けを両立させるとか、メタモンを電気タイプに強いやつに変えるとか、いろいろあると思いますのでもしこのPTを参考にしてくださる方がいるのならそこらへんにオリジナリティを入れることをオススメします。

 

【最後に】

ここまでご覧いただきありがとうございます。使ってみてみんなの自慢の害悪対策だったりがみれたりメタモンで意外な技構成が確認できたりと楽しい構築だったのでみなさんも機会があったら一度使ってみたら思わぬ収穫があるかもしれませんよ。またSMはやると思うのでいずれあたったらその時はよろしくお願いします。

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